Woodcock Washburnは過去60年以上にわたり特許権侵害、商標、著作権、企業秘密などの知的財産権関連の訴訟に取り組み、審理および控訴の場でクライアントに有利な判決を導いてきました。Woodcock Washburnの訴訟チームはその優れた実績に対し高い評価を受けています。The Legal 500誌やChamber USA誌の優良知的財産法律事務所に連続して選ばれ、さらに原告側弁護団としてのその模範的かつ先進的な活躍を認められNational Law Journal誌から名誉ある優良原告弁護法律事務所として指名されています。
一方Woodcock Washburnの訴訟チームは原告側弁護の成功だけではなく、訴訟案件の約半数を占める被告弁護でもクライアントの法的責任の制限または回避を図り、多くのケースで裁判開始前または訴訟初期段階での免訴を達成しています。
所属弁護士の技術面および法律面の専門知識を集結することにより、Woodcock Washburnはあらゆる種類の知的財産訴訟を優位に展開することが可能です。科学・技術分野の複雑な概念を陪審員や裁判官が十分理解できる言葉で提示することは、クライアントの勝利判決につながる重要なステップです。クライアントの技術や事業戦略を十分に把握することで、我々は他社が見落としがちな問題点を特定し適切な対策をとります。
Woodcock Washburnには米国法定弁護士会の会員やBest Lawyers in America誌やChambers USA誌の米国ビジネス部門優良弁護士に選ばれた多数のパートナーが含まれます。しかし我々が最高の栄誉と考えるのは多くのクライアントが「リピートクライアント」である点です。知的財産訴訟におけるWoodcock Washburnチームの一貫したサービスを実感したクライアントが、知的財産問題の信頼できる助言者および弁護士としてWoodcock Washburnを認めています。